住宅ローン 東北ろうきんに相談に行きたい

自動車を買って家計が苦しくなったので
住宅ローンを見直そうと思います。

やっぱり安心の東北ろうきん住宅ローンですかね。

他も調べてみたので住宅ローンについての情報を少しシェアします。

住宅を購入するタイミングや基準は様々

住宅を購入するタイミングや基準は人によって様々です。
結婚することが決まってから住宅を購入する人もいれば、子供ができるのをきっかけに住宅を購入する人もいます。
また、事業がうまくいくので住宅を購入する人もいるでしょう。
さらには、増税前に住宅を購入する人もいます。
増税前と増税後では、売買されている住宅価格は同じでも支払う金額が大きくなります。
そのため、増税前に住宅を購入する人が増えてきます。
これは、東京でも埼玉でも千葉でも、全国どこでも起こったことです。
消費者は、金利や税金につては敏感だということです。
では、増税後に住宅を購入する場合はどうすればいいのかですが、それは多めに支払うしかありません。
頭金を多めに支払うか、住宅ローンを増税された分も利用するなどの方法です。
タイミングよく増税前に購入できればいいのですが、増税後は少し支払いが大変になるかもしれません。
業者に相談して値引きをしてもらうなどの方法も利用してみることです。

無駄のない住宅ローンの仕組み

財形貯蓄をしている人が利用できる、5年固定型の財形融資ローン

ただし、消費税がかかるのは「新築住宅の購入」や「家の新築」のみで、土地代は非課税になります。
建物の価格に消費税が課税されて、個人が売り主の中古住宅には消費税はかからない仕組みになっています。
○住宅ローン 減税に値する条件
・住宅の取得(新築、新築住宅の取得、中古住宅の取得)
・一定のリフォーム工事
また、住宅ローン減税制度は、住宅ローンで住宅を取得する場合に、金利負担の軽減を図るための制度です。
年度末の住宅ローン残高、もしくは住宅の取得対価のどちらか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除されます。
住宅ローン残高の1%が10年間戻りますので、消費税率が8%ですと、
各年末のローン残高、上限4000万円×控除率[1%]=1年分の控除額が最大40万円。
それが10年間で最大控除額400万円も戻ることになります。
国会での審議で決定されれば、2019年6月末までの入居に最大400万円の住宅ローン控除が適用になりますので、
これらを参考に無駄のない住宅ローンの計画を進めていただきたいです。